2017年06月25日

初めてのアルバイト 面接編

初めてやったバイトは高校一年生の時、

スーパーのバックヤードでの仕事だった

前の記事でも書いたことがあるが、うちの家では高校になったら

バイトして家にお金を入れるのが当たり前だった

当然俺もそれを親に強要されていた。

うちの親は「勉強よりも目先の金を稼げ」

そういう親だった
高校生になり初めてのバイトの面接

とても緊張したのを覚えている。

スーパーの定員にどう声かけたらいいかとか

家でシミュレーションを何回もしていった

行ってみると面接官の態度がかなり悪かった

足を組んで、肘をついて、さも疲れてるモードで面接が始まった

いろいろ質問されながら答えていると、急に立ち上がり

自動販売機でコーヒーを買って飲み始めたり、こっちからみたら印象最悪だった

その店長からは

「正直、高1とか雇いたくないんだよねー」
「金を稼ぐ責任とかわからないでしょ?」など、かなり小ばかにした態度

さすがに俺もイライラしていたがヘタレなので愛想笑いしかできなかった。

もうどうでもいいや、さっさと落としてくれと思っていると

「まっ!いいや、まぁ~やってみなよ」と、なぜかその場で合格。

そんな態度をとられ、むしろ落としてほしかった俺は複雑・・・

が・・・そこで「辞退します」なんてもちろん言えない

「ありがとうございます。よろしくお願いします」と答え、面接を無事?終えた。

今思えばここで断っておけばよかったのかもしれない。  明日へ続く



↓記事が面白ければ応援クリックお願いします↓
にほんブログ村 その他日記ブログ ニート日記へ
posted by ぴーのすけ at 19:35| Comment(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。