2017年06月29日

アルバイト 二日目

前回の続き→アルバイト初日②

帰り道ではまた、明日頑張ろう

この気持ちのほうが強かったと思う、しかし家に帰ると

「やっぱり、いきたくない・・・」この気持ちのほうが強くなってきた

うちの母親は必要以上に過保護だ、まぁそのおかげでニートをやれているのだが・・・

昔から過保護だったのでこの時も「バイトどうだった?」と聞かれ

店長に怒られたことなど話すと「もう辞めな!いくことない」

この言葉が俺にとって良いのか悪いのかわからない。
この甘い言葉で俺の逃げ癖がついたし、耐えるということを知らない

ただ逆に「耐えろ!!そんなの当たり前だ!!いいから稼いで来い!!」

と言う親だったら、鬱になっていたかもしれないし、今生きている保証もない

なので俺にとってはグウタラな自分を作った原因のひとつではあるし

今まで生きてこれた、天使の言葉でもある。

この時も母の言葉で「行かない」と気持ちが固まっていた

しかしたった一日でバックレるのも情けないので、もう一日行ってみることにした。

アルバイト二日目、前日通り冷たい態度の店長を横目に持ち場につく。

もうこの店長を気にしてもしょうがないので気にしない

この日の担当はほうれん草、これを適量に分けて袋で縛るというもの、

前日のジャガイモよりはやりやすかったが、青臭さで少し気持ち悪くもなった

少しわからないことがあったので、隣で作業している人に聞いてみる

「これはどうやったらいいんですか?」が・・・予想外の回答・・・

「は?」


・・・・なんなんだここは・・・ろくな奴がいない・・・

聞くのを止め適当に作業したがどうやら当たっていたらしい

間違っていて、怒られてもどうでもいいや・・・という気分でやっていた

そして四時間。バイト終了。無事二日目を乗り切れた!!

いろいろあったが、ここで頑張っていけるかもしれない!!

この時はそう思っていた・・・が・・・・   つづく



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posted by ぴーのすけ at 08:00| Comment(2) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読む限りでは、店長は店長の器じゃないなぁと思うよ。
ニートに対し偏見を持ちながら雇った理由は単純に人手不足でしょうね。
猫の手も借りたいってとこでしょうか?
初日の1時間の給料無しは納得いきませんね。
まぁ、貴方にも問題がありますが。
「すみません、しかし先輩からは袋につめるだけと言われました」
とか、注意点の説明を受けてないことを明らかにしないと。
普通わかるだろ的な風に持っていかれるのがオチですが。

今回の「これはどうやったら・・・」の返答が「は?」だったのは、
貴方の声が小さかったとは考えられないでしょうか?
「すみません、昨日入ったばかりで何もわからないんです」とか、
もう少し、聞いてみてもいいんじゃないでしょうか?
そこで「怒られてもいいや」ってなるのは、無責任です。

自分が初めてバイトした時は「こんなので金もらえるの?w」
って思いましたよ?
Posted by at 2017年06月29日 14:41
ニートの時に雇われたなんてどこにも書いてないと思いますが。
この話、高校1年の時の話でしょう。
まあ、大昔の不愉快な事いつまでも覚えていてもしょうがないので次いきましょう。
Posted by かかし at 2017年06月30日 21:17
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